|
・環境に関する、法律法規などを尊守し、定期的に環境影響を定評し環境目標を見直し断続的改善に努め、汚染予防を目指します。 ・大切な自然環境に配慮して、環境保全と企業活動の調和に努めます。 ・全社員の環境に対する教育を進めることで環境保護意識を高め環境活動の成果を拡大します。 |
1. 製品設計の段階から環境保護を意識し省エネルギー、省資源、環境負荷の低減を図ります。・新製品等を開発する際は、リサイクル可能な樹脂かどうかも採用の目安とします。
2. 常に環境を考えた技術・設備の開発、導入・及び活用に努めます。・生分解性プラスチック材料による製品化など。 3. 資源・エネルギー消費の低減に努めます。 4. 排出する廃棄物の減少に努めます。 ・製品を成型時に発生する「バリ」や「ランナー」などを材料メーカーの協力を得て再製品化しています。 ・工場から出るゴミの低減、再資源化を図ります。
5. 廃棄物の再生(リサイクル)率の向上に努めます。●マテリアルリサイクル ・お客様から使用後に返却される食器等は樹脂の種類別に選別し、再生メーカーに委託、再商品化を図ります。 ●サーマルリサイクル ・再商品化が不可能な場合の焼却処理を念頭に置いた材料の選択を考えます。 6. 製品初回納入時、できるだけMSDS(化学物質安全データーシート)を提出するよう努めます。 |